なぜ下写像で上写像でないのか分ない 2021年3月13日

なぜ下写像で上写像でないのか分ない。上は、nに対してnの約数を対応させる写像です。写像の問題 なぜ下写像で上写像でないのか分ない どちら1つ定まらなくないか 集合論。写像 によって ∈ に対応する の元を と表し。これを の による像
という。どのように定まる写像なのかを明示したい場合には → ?→
が写像であることを意味するが。以下の例では簡単のため写像ではないものに
対しても同様の記号を用いる。 ? → ?写像ではない。なぜな らば有理数の
書き方は一意的でなく。分母の定義が曖昧だからである。これを「分 母が正で
ある既約分数に表したときの分母」とすれば。これは一意的に定まるので 写像に
なる。

上は、nに対してnの約数を対応させる写像です。下は、nに対して「nの約数の集合」を対応させる写像です。nの約数は複数ありますが、「nの約数の集合」はひとつしかありません。


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